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review01
ちゃたまるP
ちゃたまるP[2009年9月デビュー]
Introduction
mylistもひょー
Twitter@tyataO

ちゃたまるPのデビューは鮮烈だった。
今はもう見られないけど、「り・あ・るるる」はとても鮮烈だった。
記憶に頼って書けば、床に穴のあいた世界で、
落ちないギリギリの淵で歌う千早の姿に強烈な印象を受けた。
ああ、これは楽しみな千早Pが出てきたなと思った。怖いPが出てきたなとも思った。
その後の活躍は皆の知る所だけど、
千早と共に、茶太と共に、ちゃたまるPはどんどん大きくなっていった。
特にどれが好きかと言われたら、僕は「この素晴らしき世界」「青春∞」を挙げる。
「この素晴らしき世界」では、世界中の美しいものや生きる人々を見て、
What a wonderful worldと歌う。
彼女の本質は歌手であり、歌にある。
あの千早が、その才能をこう正しく発揮した時、世界が祝福するんだ。
そして、千早は、歌で世界を祝福する。こんなに素敵なことってないと思う。
合作である「青春∞」では、765プロで生きる彼女たちの姿が描かれた。
その姿はとても眩しく、その息遣い、未来までもが見えるようだった。
そんな彼女たちは、正に無敵だった。
VRFという舞台で、ちゃたまるPが千早とどんなステージを描いてくれるか、今から楽しみである。【音P】